ジャグリング

ジャグリング上達のコツ 練習方法と練習量について

ジャグリングの練習方法について筆者の経験をもとにおすすめをご紹介します。

ジャグリングの練習

ジャグリングの練習方法は人によってさまざまだと思います。
道具や状況によっても変わりますが、今回は筆者が練習の中で気づいたポイントや教えてもらったコツをご紹介します。

練習場所

練習の場所についてですが、公園がおすすめです。

自室や公民館、体育館、公園など様々な場所で練習しましたが、理由は以下の通りです。

公園で練習するメリット

まず、広い事です。
自室では高さの制限や周りに物があるという状況からのびのびと練習が出来ないため、練習の効率が下がります。

もう一つの理由として、他に人がいることです。
他に人がいると集中できないと感じる人もいるかもしれませんが、筆者はむしろ「もうちょっと頑張ろう」という気持ちになります。

そして、実際にられながら練習することで本番の練習にもなると考えています。
例えばドロップ(道後を落とす)した後のリカバリーや、フォローも一人で練習していると適当になりがちですが、他に人がいると意識します。

ルーティンの通し練習なども公園ですることが多いです。

体育館での練習

体育館での練習もおすすめです。

公園と同じく広いため気兼ねなく練習できます。

さらに、屋内なので風の影響がないのもメリットです。
リングなどの風の影響を受けやすい道具は屋内で練習する方が効率が良いです。

ただし、体育館は練習の許可をとらなければならず、場所によっては許可が得られなかったり制限があったりします。
また、他の利用者や備品にも気を使わなければならないので要注意です。

自室での練習

コンタクトなどは自室で鏡を見ながら練習するのがおすすめです。

また、ある程度安定した技の練習などは、家で時間があるときなどに練習をすると捗ります。
筆者はバランスの練習をしながらスマホでyoutubeを見たりしていました。

練習時間

1回の練習時間は1時間から3時間くらいで時と場合によります。

それよりもむしろ毎日やることが重要だと思います。

短くても良いのですが、例えば

「カスケード連続100キャッチするまでカスケードの練習をする」

というように練習のルーティンを決めてそれだけは毎日やる。というように練習をしていました。

練習のコツ

コツというか、筆者が意識していたポイントを紹介します。

2種類か3種類の道具を持って練習に行く

練習に行くときは必ず2種類か3種類の道具を持って行きます。

理由は1つだと飽きる。という単純な理由です。
集中して1つの道具を練習したほうが良いのかもしれませんが、筆者の場合1つの技がなかなかうまくいかないと諦めて練習を辞めてしまうのです。

他の道具があると、つまづいた時にとりあえず違う道具を触ってみます。すると気分転換になって、また元の失敗した技を練習するとできるようになった。ということもあります。

しかも、気分転換のつもりで遊んでいた道具もいつの間にか上達していくので、常に2種類以上の道具を持って歩いています。

ただし、多すぎてもよくないと思います。
気分転換のはずが選択肢が多いと迷ってしまい、元の練習に戻れなくなってしまいます。

メインで練習する道具を1つ決めて、他に1,2個持って行くのが良いです。

動画を撮影しながら練習する

公園で人に見てもらいながら練習すると良いと紹介しましたが、動画を回振柄練習することで同じような緊張感が生まれます。

細かい動きにも意識が行くようになるのでおすすめです。

また、フォームの確認やうまくいかないところの分析なども、後からできるのが良いです。
どうしてできないのか分からないところも、意外と動画をとって見直すと解決したりします。

筆者は7ボールの練習で動画を見返して、左から投げるボールが低くなりがちだと気付いてからうまくできるようになりました。

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人に見せる

ほめてもらうことで確実に自信が付きます。

自信がつくことのメリットとして、姿勢が良くなることがあげられます。
自信のある技は堂々とできるため、さらに練習効率が上がりみるみる上達するのです。

他にも、感想をもらえたり新しい技を覚えるきっかけになったりと成長には欠かせません。

人に見せる方法などについてまとめたこちらの記事を参考にしてください。

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まとめ

筆者が思うジャグリング上達のコツと練習方法についてご紹介しました。

練習場所は公園をすすめしていますが、自分の練習スタイルに合わせてやりやすい場所を探してみてください。
そしてやはり、動画をとる、人に見てもらうということは重要だと思います。良ければ取り入れてみてください。

このブログではジャグリングやマジック、大道芸に関する記事を更新しています。

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ここまでご覧いただきありがとうございました。